そんな初夢

もうずいぶん経ちますが
初夢のハナシを書きたいと思います。
今年の初夢はとんでもないもので、
自分でもアタマの回路がどうなっているのか?
怖くなってしまいました。

こんな感じでした。

ピロロロロロ~ンと音が鳴り始まったのは、
情熱大陸
今回クローズアップされるのは、
ブルースターズ監督代行・まっくすなのだ。
葉加瀬太郎のバイオリンがフェードアウトして、
場面はいつもの猪名川グランド。
若手選手達にノックするまっくす。
偶然にも恐ろしい確率で全日本草野球選手権の決勝まで
勝ち進んでしまったブルースターズ。
神宮球場で行われた準決勝でまたしても
伏兵の交通事故ホームランで逆転勝利してしまい、
その夜の打ち上げで狂喜乱舞し、飲めない酒と好物のケーキを
ドカ食いし糖尿病が悪化し入院してしまった監督の代行を
まっくすが担う事となったのだ。
情熱大陸クルーはこのふしぎなチームと
革新的な采配をする代行監督まっくすに密着。
日頃の仕事場にもカメラが入る。
やった事のないミーティングをしたり、
付けてもいないメモ(野球ノート)が登場したりと
かなりハチャメチャである。
そしていよいよ迎えた決勝戦。
場所は東京ドーム。
まっくすはいつもの3塁コーチャーズボックスからの指揮ではなく
今回初めてベンチから指揮をとる。
なぜかこの試合も簡単に先制点を獲り、
チーム自慢の投手陣で逃切りを図ろうとする。
しかしここは決勝戦、
相手も全国の強豪を打ち破ってきた実力チーム、
ブルースターズ、フラフラしながらも
無得点で凌ぎます。
そして最終回、ノーアウト満塁の大ピンチ。
一打逆転サヨナラの場面。
ここで監督まっくす守備の変更を主審に告げる。
「キャッチャー、オレ」
クローザーならぬ前代未聞のワンポイントリリーフキャッチャーで
まっくすはマスクをかぶるのだ。
ここで魅せるリードの妙でピッチャーゴロに撃ち取り、
1‐2‐6‐3
(ピッチャーゴロ、取って本塁で1アウト、キャッチャー2塁へ送球、ショートが取ってベースを踏んで一塁へ~)
肩の壊れたオレなのに矢のような送球が!!
奇跡の三重殺で劇的勝利!!
マウンド上に監督を引っ張り出し胴上げし大泣きするまっくすとチームメイト。
祝賀会で上手そうにビールを飲み取材クルーに話すまっくす。
あー狂ってます。
でも面白ろ過ぎます。
でもけっこうウットリしてたり・・。

今年も野球馬鹿の妄想は続きます。
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by kojimax0802 | 2009-01-21 18:44 | 野球は楽し