突然、ウチの子になりました。

急な展開でしたが、
この子が我が家にやって来ました。
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ビアンキ
VIA NIRONE7 ALU HYDORO 105

というバイクです。
散々悩んだ末の決断でした。
地元・豊中の専門店『シルベスト・サイクル』に
オルベア・アクア本命で突撃しましたが、
フレーム、コンポ、価格の総合評価で
ビアンキに決まりました。
スコット、スペシャライズドにお値打ち品があったんですが、
ビアンキのコンポがシマノの105仕様には敵いませんでした。
シロウトながらも高いコストパフォーマンスに
納得して決めました。
本当は白いバイクが欲しかったんですが、
それはイメージですから。
元々、バイクのことなど全く分からない頃に
ビアンキのオリジナルカラーである
チェレステ(空藍)にも憧れていましたから、
全く嫌な訳もなく、
所持金で買える、今後パーツの取替が少ないであろうバイクを選びました。


コレに乗って
赤穂を戦います。
遅くなりましたが、これで武器は揃いました。



そしてオレは、
見事なまでに
すっからかんに
なりました。

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by kojimax0802 | 2009-08-17 18:16 | まっくす走るの巻

自分大好き、ヨロシク

えっ!のりピーに逮捕状っ!?

それはいけません。
例えれば、憧れのあの娘がエロ本に載ってたって位のショック。
バイクかっ飛ばした後のオシッコ、あの尿道の痛みにも似ています。
全部ウソです。
しかし、この期に及んでも「旦那に無理矢理・・・」みたいなシチュエーションを
信じて止まない松田聖子世代です。

さて、
トライアスロン挑戦を宣言してからというもの
ここへ来て変人扱いです。

 「痛いのとか、つらいのとか、いじめられるのとか好きなの?」

 「もうすることなくなったか? そこへ行ったか?」

 「とうとうアホになったか?」

と皆さんの声も様々、ってどれも一緒か。

でもこの世界に来てからわかり始めた事、
それは自分が好きになってきてるということ。
要はナルシスト指数が上がっています。
バイクっていうのは、自分のチカラだけで走っていないのに
脚で走る以上に自分のチカラをあらためて見つめる道具というか
競技というか・・・。
それにチームを組んで走ったり、ウェア揃えたりと
結構、群れるんですよ。日本人に向いてる?
そんな気がします。

先日、45歳のお誕生日を向え、
「あー何でこんな年齢になってからトライアスロンなんかやってるんやろう?」と
自分の馬鹿さに呆れ、嘆きつつも、
その裏では、
「45歳にもなってから、こんなことに挑戦するオッサンはそうそういてない、
オレってイケてるんちゃうん!?」って思ってるから、コイツ。
でも正直、トライアスロンはやっぱりやり過ぎやと思います。
もっと適度なスポーツで負担のないレクレーションで止めないと
いつか潰れてしまうように思う。
ほとんど碑を同じくして永ちゃんこと矢沢永吉が
ニューアルバムのプロモーション特番に出演ていた。

「今度のアルバムはスゴイぜ!!」

「キャロルの頃の気持ちのロッケンローを歌ってるぜ」

「還暦のオレがロッケンローを歌ってるんだぜ」

「オメエら、60歳のヤザワ、想像したか?」

「60歳の矢沢っ、ロック魂は昔と変わっちゃいねぇ」

と頑張って、PRです。
しかし、どーなんでしょう?矢沢さん。
お元気なのはよーくわかりましたし、
このアルバムのコンセプトとかもわかりましたが、
ロックンロールとかはあんまり関係ないように思いますが、
どっちか言うたら、
「オレ60歳、凄いやろ」
としか聞こえてきません。
『ファンキーモンキーベイビー』を小5で聴いてキャロルを好きになりましたが、
ソロになってから、いい曲やと思ったことないんです、個人的に。
二十代の時に一度、知人が「どーしても行きたいから付いて来てくれ」と言われ、
西宮スタジアムに行ったことがありますが、
ハッキリ言ってオレの思うところのロックンロールではなかった。
ロックっちゅーよりはド演歌だった。
アイドルがオタク騙してるのと
矢沢がヤンキー扱ってるんと、どう違うん?って思った。
ライブって言うよりはどっちも集会って感じだったし。
まぁ、そんなことはどーでもええわ、
60歳で仕事頑張ってるのはエエと思うけど、
自慢はアカン、ここは謙虚に、謙虚に・・。

本題に戻るが、
永ちゃん観てて「こらイカン!!」と。

謙虚に、謙虚に。
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by kojimax0802 | 2009-08-07 18:40 | ぼやきまっくす

言う事きかないキヨシの自転車

暑中お見舞い申し上げます。

しばらくご無沙汰しておりました。
たいした事情ではありませんが、
仕事やら、トレーニングやらとを真面目にしていました。
しかし、
夏の疲れもさることながら、
トレーニングのつかれもさることながら、
ミィちゃんの夜鳴きで寝不足気味なのもさることながら、
それ以上にオレを襲う疲労がありました。
それとは・・・

50日限定で借りているトライアスロン用バイクです。
師匠キヨシから借りたバイクはフレームがチタン製のオーソドックスなタイプ。
クロモリフレームとかと形状は同じく細いパイプで構成されています。
しかし変速機・ブレーキなどのコンポと言われるモノはシマノのDURA・ACEという最高クラスを搭載。
昔の自転車なので安定性、剛性は欠けますが、加速するにつれ性能が上がります。
走りはまるで化け物。
それをドシロートが乗るのですから、キ◎ガイに刃物です。
やっとこさバイクデビューを果たしたまっくす45歳ですが、
そのあとパンクに悩まされます。
チューブ交換が出来ない。タイヤが硬い。などと
にわか自転車乗りに厳しい試練。
毎夜いろいろと試行錯誤を重ねて挑戦しましたが、
どうも上手くいかない。
元々のタイヤやチューブが古かったり、
ホイールとチューブが接触する部分に取り付けるリムテープというものが
劣化していたりと元々付いていたタイヤやチューブ自体が古いという事が判明。
もうこの状態にヘキヘキしていたオレは、
「次のチューブ交換でパンクしたら新車を買う!!!!」と宣言。
最後の挑戦を行いました。
ら・・・・
ホイール以外の部品を交換したらすんなりと出来たじゃないですか!!

お借りしているもんですから当然の事、文句は言えません。
ホイール意外は全部新品になりました。
昨日午後からやっと走れるようになりました。
宝塚から山越えをして有馬温泉まで走りました。
途中少し雨に打たれたので、
帰ってからキレイに拭いてやりました。ピカピカです。

新車はこの赤穂トライアスロンが終わってから考えようと思います。
高い自転車を買う事ばかりを考えていましたが、
少しランクを落として分相応というやり方もあるんだと
この数日で考え方も変わっています。
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by kojimax0802 | 2009-08-03 10:11 | まっくす走るの巻