2009年 04月 15日 ( 1 )

浦島太郎かっ!?

オイラの師匠ことキヨシ(65歳)が、
来る5月24日に行われる
『水都・大阪100キロウルトラマラニック』
の70キロ部門にエントリーしました。

死ぬ気でしょうか?

ウソです。かつてはデュアスロン、トライアスロンをやって来た男が
新たなチャレンジに選んだのはフルマラソンを通り越しての70キロ。
オレが嫌いなウルトラへのチャレンジ、いやぁよォ~やりますわ。
キヨシは大会に向けて毎月250キロ超走っております。
キヨシ、マジです。半端な気持ちでないのがひしひしと伝わります。

「奥さん、保険金の受取金額と受取人名義の確認を今一度」

冗談です。いつもジムではキヨシと会話しながらのランニング。
アクアスロン、トライアスロンへ背中を押したのはキヨシであり、
今回、途中で止めない様に仕向けるのはオレの役目であります。
しかし先日ランニング中にキヨシがこんな事を・・
「まっくす君、仮に70キロゴールして、
そこから一気に老け込む事はないやろうか?」
意味がわかりませんでしたが、よくよく聞けば
体力を奪われて一気に90歳のカラダになってしまうって事が起らないだろうか?というのです。

「浦島太郎かっ!?」

良く言えば『あしたのジョー』のラスト。
最終15ラウンドまで死闘を繰り広げたジョーとチャンピオンのホセ・メンドーサ。
メンドーサは白髪になり一気に老け込んでましたよね。

「そんなん、ならへんて!!」

それにキヨシ、スキンヘッドやん!

大会当日、キヨシはスタートの号砲が鳴る1時間前に
『アーリースタート』します。
そのあと淀川河川敷をひたすら走ります。
オレはサポートでキヨシに同行しようと思っています。
ついでに死に水を取ってやろうと思っています。

だから冗談ですって、キヨシ。
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by kojimax0802 | 2009-04-15 17:04 | まっくす走るの巻