『 意識 』 のススメ

ども、

ろくに練習もしてないのに、そこそこのタイムで帰って来てるオッサンです。

仕事が終わるのが遅く、寒くてナイトランが行けません。

どーして、ジムとケンカしちゃったんだろ?

トレッドミルが恋しゅうございます。

去年の春の出来事が今頃になって不便してます。


昨秋から、トライアスリートという意識を減らして、ランナーの気分で走ってる。

実質的にやってることは何ら変らない。

むしろ練習量はかなり減っている。

なのに・・

比較的上手く行ってる。

年齢的に焦らなくなったのもある。

シルトラでケアすることも教わった。

何がいちばん変ったのか?

よ~~く、考えてみた。

劇的な起因はないけど、

きっとコレちゃう? と気付いたことひとつ・・。

意識を集中していること。

意識 → 絶えず①時間計算や②フォームチェックをし続けて、

走りながら『無』の時間を作らないこと。

 丹田をイメージ出来ているか?

 小指は握れているか?

 今、足裏のどこで接地しているか?

 プロネーションを頭ン中で画像化して、

 足指は地面を蹴ったか?

 時計を見ては、

 昨日の自分に勝ってるか?

考えるネタは無限にある。

ランナーズハイなんかクソ食らえ。

だから、

オッサンにはガーミンは不要。

GPSが自動的に1キロ通過したことを教えてくれるより、

「もうそろそろやろ・・」と距離表示の看板探すことで緊張感は途切れない。

それにガーミン人口激増で、

走ってたら、チロリ♪ って何処かしらでガーミン鳴ってるし。

距離表示と微妙にズレたガーミって、

几帳面な人にはストレスになったりせんのかな?

①と②については、

自分流のやり方では在るが、一般的なもんである。

オッサンはサブスリーランナーでもなければ、

陸上経験者でもない。

でも参考になれば・・いづれご紹介します。




つーか、

ガーミン、買えないだけです。

こんなアプローチで出来るようになったのも

失敗をたくさん繰り返したからで、

いきなりオッサンのやり方を真似したからといって

巧く行くものでもないと思います。

それと最終的にはやはり楽しむことですよね。

自分が自分に期待してる・・みたいな時間を楽しみたい。
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by kojimax0802 | 2012-01-26 11:20 | まっくす走るの巻