内心ヒヤヒヤだった福知山・・

あ~なんか初めてエエカンジでマラソンを終えることが出来た。
失敗続きで8年、グダグタながらもイメージに近い展開で走れた。
今回の福知山マラソンは、シルトラに参加させて貰って初のマラソン大会。
そして、スポーツクラブをやめて半年後のマラソン大会。
ジムをやめて環境が変わった。
外ランオンリーの練習は実践的ではあるが、雨なら走れなくなった。
トレッドミルで養ったカラダに刻んだ速度がそろそろ消えてもおかしくない。
そこに不安材料があった。実際どれくらい落ちたのか?知りたい、知るのが怖い。
その走力判定が福知山でもあった。
だから、初心に戻るべく、8年前の初マラソンの取組み方で走ることにした。
地道にコツコツと1キロ毎の目標タイムを積み上げるイメージ。
もしそれが42回繰り返せたら、オレの勝ち。ダメなら負け。そんなアプローチで今回は走った。
目標3時間40分。キロ設定タイムは5分20秒。許容範囲4時間以内。
最初、距離表示が見つけられず、自分の勘に頼って走ったが、コレが速かったみたい。
カラダが暖まった頃には4分50秒は然程しんどくはなくなっていた。
前半はキロ4分50秒、後半はガタッと落ちて、キロ5分20秒、
落ちて当初の目標設定のタイムであれば、御の字。
失速はしたもののこの程度でまとめて終えることが出来た。
苦しい時に粘れた。粘れるようになった。
コレはシルベストのお陰。特に天川合宿で鍛えられたメンタルは少々のこっちゃ動じなくなった。
この年齢で意外な面での成長、面白いやん!!
自己ベスト2008年の東京、3時間25分を出すのに、2年かかった事を考えたら、
効率の良い3時間35分だった。
10年来のラン友でロードバイクの先生、こーたろー氏曰く、
「上出来過ぎる」
オレも思う。
ゴール手前で北摂トライアスロン研究所のカイロプラクターも差した。
スタッシュサポートの山田コーチをゴールでお迎えした。
ラスト5キロ、オレの後ろにひっついて走っていたお姉ちゃんが、
「ずっと黙って風除けにしてすみませんでした」と侘びにやって来た。
うしろにいてくれたから、こっちもタレずに済んだ、お互い様や と返して握手した。
キャプテン待ってるわずかな間にも気持ちの良いドラマが満載だった。

次は来年、高槻国際(ハーフ)と泉州国際(フル)。
今回たくさんのひとに「やっぱりランナーやね」と言って貰えたことを誇りに練習します。


・・チョット、マジに語り過ぎたかァ?
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by kojimax0802 | 2011-11-25 20:00 | まっくす走るの巻