4年振りの福知山マラソン

福知山マラソン走ってきました。

4年振りでした。2007年はズタボロでした。

今回はシルトラが誇る2011年25-29歳女子エイジチャンピオンの
彩ちゃんと一緒に会場へ向かいました。
村上君が我が家まで送って来てくれました。

現地でニシキャプテン、すだっち、フミちゃんと合流。
慌ただしく時は過ぎ、スタート整列はギリギリ。
ヒザの調子はあまり良くなく、二日前の"確かめラン"の疲労がありました。
スタートしてから3キロ程は脚も重く、とても42キロは無理だと感じていました。
8キロ過ぎから徐々に痛みや疲労感も消えて、少し楽に走れるようになりました。
この辺りから周囲に流されてか、キロ4分50秒ペースで走れており、
まぐれで3時間30分切りも夢では無くなり、スケベ根性がムクムクし始めました。
20キロ辺りから左足のウラに違和感が。
靴擦れをお越した様子。恐らく新しいソックスを履いたから・・
接地の際、痛みが出始めました。
でも、前を行くオッサンランナーのシャツの背中の言葉に共感、

痛くても、死なへん

30キロ辺りで痛みは大きくなり、失速した。
いつもならここで残務処理みたいな走りをして、4時間前後の記録なんだけど、
今回は何とかねばった、踏ん張った。
というのも月曜日のシルベスト、
みぞさんとニューハレ芥田氏の会話にヒントがあった。
疲労が増すと思考能力の低下が起こる、その時どうするか?
そこで、
まっくすがとった行動は、
 ① 姿勢をまっすぐ保ち、遠くを見る。
 ② 丹田に意識を置いて、脚の意識をなくす。
 ③ 腕をシッカリ振る。
 ④ 先の1キロをクリアすることだけを目標にする
でした。

何とか失速を最小限に出来ました。

記録は3時間35分37秒(ネット)でした。
前半を1時間42分で入っていますから後半10分落ちていますが、
こんなもんでしょう。
先月も今月も練習量は100キロちょいなんで、この結果は出来過ぎ、大満足。
シルトラトップ賞のおまけまで付いて、ラッキーな一日でした。


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帰路の渋滞で遅刻しましたが、
鏑木さんの講習会も参加させて頂きました。
超一流アスリートのお話は、近付けないけど為になりました。

参加のみなさんお疲れ様でした。
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by kojimax0802 | 2011-11-24 12:40 | まっくす走るの巻