自分大好き、ヨロシク

えっ!のりピーに逮捕状っ!?

それはいけません。
例えれば、憧れのあの娘がエロ本に載ってたって位のショック。
バイクかっ飛ばした後のオシッコ、あの尿道の痛みにも似ています。
全部ウソです。
しかし、この期に及んでも「旦那に無理矢理・・・」みたいなシチュエーションを
信じて止まない松田聖子世代です。

さて、
トライアスロン挑戦を宣言してからというもの
ここへ来て変人扱いです。

 「痛いのとか、つらいのとか、いじめられるのとか好きなの?」

 「もうすることなくなったか? そこへ行ったか?」

 「とうとうアホになったか?」

と皆さんの声も様々、ってどれも一緒か。

でもこの世界に来てからわかり始めた事、
それは自分が好きになってきてるということ。
要はナルシスト指数が上がっています。
バイクっていうのは、自分のチカラだけで走っていないのに
脚で走る以上に自分のチカラをあらためて見つめる道具というか
競技というか・・・。
それにチームを組んで走ったり、ウェア揃えたりと
結構、群れるんですよ。日本人に向いてる?
そんな気がします。

先日、45歳のお誕生日を向え、
「あー何でこんな年齢になってからトライアスロンなんかやってるんやろう?」と
自分の馬鹿さに呆れ、嘆きつつも、
その裏では、
「45歳にもなってから、こんなことに挑戦するオッサンはそうそういてない、
オレってイケてるんちゃうん!?」って思ってるから、コイツ。
でも正直、トライアスロンはやっぱりやり過ぎやと思います。
もっと適度なスポーツで負担のないレクレーションで止めないと
いつか潰れてしまうように思う。
ほとんど碑を同じくして永ちゃんこと矢沢永吉が
ニューアルバムのプロモーション特番に出演ていた。

「今度のアルバムはスゴイぜ!!」

「キャロルの頃の気持ちのロッケンローを歌ってるぜ」

「還暦のオレがロッケンローを歌ってるんだぜ」

「オメエら、60歳のヤザワ、想像したか?」

「60歳の矢沢っ、ロック魂は昔と変わっちゃいねぇ」

と頑張って、PRです。
しかし、どーなんでしょう?矢沢さん。
お元気なのはよーくわかりましたし、
このアルバムのコンセプトとかもわかりましたが、
ロックンロールとかはあんまり関係ないように思いますが、
どっちか言うたら、
「オレ60歳、凄いやろ」
としか聞こえてきません。
『ファンキーモンキーベイビー』を小5で聴いてキャロルを好きになりましたが、
ソロになってから、いい曲やと思ったことないんです、個人的に。
二十代の時に一度、知人が「どーしても行きたいから付いて来てくれ」と言われ、
西宮スタジアムに行ったことがありますが、
ハッキリ言ってオレの思うところのロックンロールではなかった。
ロックっちゅーよりはド演歌だった。
アイドルがオタク騙してるのと
矢沢がヤンキー扱ってるんと、どう違うん?って思った。
ライブって言うよりはどっちも集会って感じだったし。
まぁ、そんなことはどーでもええわ、
60歳で仕事頑張ってるのはエエと思うけど、
自慢はアカン、ここは謙虚に、謙虚に・・。

本題に戻るが、
永ちゃん観てて「こらイカン!!」と。

謙虚に、謙虚に。
[PR]

by kojimax0802 | 2009-08-07 18:40 | ぼやきまっくす