7/5 須磨海水浴場アクアスロン大会

オープンウォータスイムを取り入れた競技も2シーズン目に突入した。
出来てるか出来てないかはよく分からない。
でも『生きて帰って来れてるんだから出来てるんだろう』的なノリで
今年も挑戦します。あくまでこれは挑戦なのです。

早朝の野球は正捕手・井上クンが来てくれた為、
マスクを被らず済みましたが、いつもの如く、あまりにも打てない状況が続き、
不甲斐無いバッターに喝を入れる為にまっくす代打で登場っ!
サードゴロに倒れてしまいました。

慌てて自宅へ戻り、
用意を整えて、本日スペシャルサポートをして貰える事になった
倉橋サンとの待ち合わせ場所へ。
そこから高速を飛ばし、一路須磨海岸へ。
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会場ではちょうど今年から始まったショートスプリントの部が行われていた。
ヨタヨタで海岸から上がってくる選手たちを見て
倉橋サンは少々驚き気味の様子。
そして何より驚いたのは女子率の高さです。
しかしウエットを着用している事から
この女性たちもきっとトライアスリートなんでしょう。

オレもアップで海を少し泳ぎました。
案外エエ感じで泳げたので気分よく本番を待ちます。
そしてウエットスーツ着てスタートラインへ
倉橋サンと誓いの握手をして海へ飛び出しました!!
が、
スタート直後の選手のゴッタ返しがスゴイ!!凄過ぎるっ。
バトルの始まりです。
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初めてバトルを体験しました。
殴られっぱなしでした。
こっちから殴ってもしょうがないし・・。
先のブイ目指して泳ぎますが、
なんか苦しい・・・くっ、くっ、苦しいぃぃぃ・・・。
息が出来ないぞーーーっ!!
水圧によりウエットスーツが密着して胸を締め付けます。
こりゃ裸で泳いだ方がよかったッ・・。
ウエットスーツが足手纏いだなんて、どうなってるんだウエットーーーっ!!
結論、
まっくす太りすぎです。

ずいぶん痩せたつもりでいましたが体系は太ったまんまだったのだ。
それにスイム練習のやり過ぎで胸板厚くなっちゃってますから。
泳ぎきれるのか?お前・・ずっと半信半疑でしたが、
遅くはなりますが、ヘッドアップスイムに切り替えて呼吸を整え、
この難局を乗り切ります。
しかし、今年の出場者は去年より多くないか?
オレの周りにスイマーが絶えずいて、ぶつかって来ます。
何とか1キロを完泳して陸へ。
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時計を見れば26分40数秒、去年より4分以上かかっています。
トランジットを今年は短縮する為にシューズも買いました。
スカイセンサーT3を履き、超軽量のシャツを着て
海の家の前を駆け出します。
しかし今年のスイムはキツ過ぎて、
足元もなんだか定まりません。
しかしコースは去年と同じなので平坦だから走りやすい。
今年もひとり、ひとりと着実に前のランナーを抜いて行きます。
倉橋サンが途中声をかけてくれて気合が更に入ります。
去年この大会で知り合いになれたトライアスリートの方にも
お会い出来ました。

コースにキロ表示がなくて自分がどれくらいの速度で走っているのか
よくわかりませんでしたが、日頃トレッドミルで走っているお陰で
ペース走、ビルドアップが出来たと思う。
ゴールタイムは1時間20分17秒。
昨年の記録を2分更新。
10キロランを50分で走ったので、スイムの遅れを取り戻せました。
しかし、スイムは大きな誤算でした。

次はいよいよ赤穂トライアスロン(8/30)。
この結果を踏まえて不安材料が多すぎます。
「行く」という決意とは別に悩みも生まれたアクアスロン大会でした。
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by kojimax0802 | 2009-07-06 16:54 | まっくす走るの巻